集客の流れを、振り返る。
お店の状況を3択で答える「集客どこ詰まり診断」。認知・新規・リピートの3段から、見直す入口と今週できる3つの行動を整理します。
集客どこ詰まり診断を始める回答は端末内に保存され、外部には送信されません。
先につくって、お持ちします。
決めるのは、画面を見てから。
予約、お客様、売上、出退勤。
分かれていた仕事を、そのお店で使える一つの道具に。
会社の方には、自分たちでAIをつくれるようになるまでの支援も。しごとじたてについて
まず、お店を見にうかがいます。
席や営業時間、予約の受け方に合わせた画面を、契約の前にお見せします。
導入は、お店の人が自分で回せた日に完了です。
たとえば、こんなところから。
with-awaiを選ぶ、三つの理由
予約の確認も、閉店後の記録も、スタッフへの説明も。
接客のある小さなお店で、毎日使うところまでを一緒につくります。
お持ちする画面に、入っているもの
経営・総務経理・求人営業の経験と、約9年の教える仕事。
代表は、旅行会社の経営、飲食関連会社の総務・経理、求人広告の法人営業を経験してきました。日々の業務を整理し、使う方の理解に合わせて説明することに、その経験を活かします。
つくる人についてみせじたて — お店のしくみ
出来上がった道具を、お店は使うだけ。つくる・直す・動かし続けるのは、わたしたちです。手段はAIに限りません。いちばん簡単な方法を選びます。
どうぐじたて — 現場の道具をつくる
つくりたいものが決まっている方へ。予約や受付、社内の記録など、その現場の仕事に合わせた道具を、ひとつ仕立てます。お店にも、会社にも。
何をつくるかが、まだ決まっていない会社の方は、しごとじたてで、仕事の選び方から一緒に考えます。
まずは、自分で確かめたい方へ
知ってもらう。初めて来てもらう。また来てもらう。
いまのお店を振り返って、今週できることを見つけませんか。
集客カルテは、60分の相談です。費用はかかりません。診断の結果とお店の状況を見ながら、次に手をつけることを一緒に整理します。診断を受けずに、そのまま相談しても大丈夫です。
わたしたちがいない日も、お店で働くものをつくります。画面だけでなく、使い方と、次に見直すための記録も残します。お客様・予約・売上の記録は、お店のもの。やめるときも、お店へお渡しします。
そのお店の席や営業時間に合わせた、予約・お客様・売上・出退勤の画面。別々の道具に分かれていたものを、一つにまとめます。
わたしたちがいなくても開ける、写真つきの手順書。
実際の数字を見て、続けるものと外すものを決めるための紙。
お店のホームページや地図での見え方を、お会いする前に確かめたメモ。
いきなり全部を変えることはしません。小さく試して、残ったものだけを続けます。
お店に足を運んで、いまのやり方をそのままうかがいます。困りごとの言葉を、こちらの言葉に置き換えません。
うかがった話をもとに、席や営業時間、予約の受け方に合わせた画面をつくってお持ちします。契約の前に、仕事の流れに合うかを一緒に確認します。費用と支援の範囲も、始める前にお伝えします。
いちばん詰まっている一か所だけを選び、期間を区切って試します。合わなければ、やめる判断もその場でします。
操作の練習と、手順の一枚まで含みます。たとえば予約の道具なら、登録できる、変更できる、迷ったときに手順を見て確かめられる。そのお店で必要な操作を、一緒に確認します。
回せるようになったあとも、月に一度、実際の数字を一緒に見ます。効いていないものは外し、次に手をつけるところを決めます。
しごとじたて — 会社の方へ
こちらは、会社の方が自分たちでAIをつくり、使いこなせるようになるための仕事です。業種は問いません。ひとり立ちできたら、支援は終わりです。
わたしたちも、お店の道具を、自分たちでAIを使ってつくっています。その作り方を、そのままお伝えします。
古語の「あわい」は、ものとものの境目、そのあいだのことです。
社名の with は、そのあいだに、お店の方と並んで立つということ。
最後のお客様を見送って、片づけが終わるころ。
今日の予約、来てくださった方、売上を、一行だけ残して帰れるように。
お店のお手伝いとは別に、自分たちのアプリもつくっています。
まだ誰にも相談できない時間に、考えを置いておける場所。暮らしのなかの、名前のつきにくい時間に向けたものです。
仕事を整える道具から、自分を知るためのアプリまで。公開中のものと体験版を、一覧でご覧いただけます。
鳴りやまない電話、何度も聞かれる同じ質問、足りない人手。
お店を開ける前の手を、少しでも本来の仕事に戻すために。
つくりたいのは、
人が本来の仕事に向き合える毎日です。
書き写しや、同じ説明に取られていた手が、
お客様と、仕事そのものに戻っている。
その道具を、自分たちの言葉とやり方のまま、
自分たちで回せている。
わたしたちは、そこまで並んで立ち、
要らなくなったら、離れます。
代表取締役 朴 鍾浩
求人広告の法人営業、旅行会社の経営、飲食関連の会社での総務・経理を経て、いまはAIを使った業務づくりを仕事にしています。
教える仕事を約9年続けてきました。だから、お店の方が自分で回せるようになるところまでを、仕事の範囲だと考えています。