with awai

人とAIのあわいで、 一緒につくる。

先につくって、お持ちします。
決めるのは、画面を見てから。

予約、お客様、売上、出退勤。
分かれていた仕事を、そのお店で使える一つの道具に。

会社の方には、自分たちでAIをつくれるようになるまでの支援も。しごとじたてについて

まず、お店を見にうかがいます。
席や営業時間、予約の受け方に合わせた画面を、契約の前にお見せします。
導入は、お店の人が自分で回せた日に完了です。

たとえば、こんなところから。

  • 電話と、同じ質問を減らす
  • 書き写しをなくす
  • 新しい人が迷わない手順をつくる

このお店に、
合うところまで。

予約の確認も、閉店後の記録も、スタッフへの説明も。
接客のある小さなお店で、毎日使うところまでを一緒につくります。

一お店に合わせた画面で、判断できる。
席や営業時間、いまの仕事の流れをうかがい、設定した画面をお持ちします。「うちで使えそうか」を、契約の前に確かめていただけます。

お持ちする画面に、入っているもの

  • お店の名前
  • 席の呼び方と定員。カウンター、窓際、小上がりなど
  • 営業時間と、定休日
  • この日の予約と、残りの席
  • 閉店後に一行残す、お客様と売上の記録
  • スタッフの出勤・退勤の打刻
画面の一例を見る架空のお店で設定したものです
二予約・お客様・売上・出退勤を、一つの道具で。
別々の道具に分かれがちな四つを、一つの道具にまとめます。既製品ではなく自分たちでつくっているので、お店の席の呼び方や締めの手順に合わせて、必要なところをつくり変えます。
三担当の方が自分で回せる日までが、導入。
そのお店の仕事を使って、登録・変更・迷ったときの確かめ方を一緒に練習します。写真つきの手順の一枚を残し、わたしたちがいない日も回るようにしてから、完了とします。

経営・総務経理・求人営業の経験と、約9年の教える仕事。

代表は、旅行会社の経営、飲食関連会社の総務・経理、求人広告の法人営業を経験してきました。日々の業務を整理し、使う方の理解に合わせて説明することに、その経験を活かします。

つくる人について

相談
できること。

出来上がった道具を、お店は使うだけ。つくる・直す・動かし続けるのは、わたしたちです。手段はAIに限りません。いちばん簡単な方法を選びます。

サイトの案内を直す
営業時間の表記や予約・電話の入口など、サイトの軽い修正も承ります。いまのサイトで対応できる範囲と費用を、始める前にお伝えします。
電話と、同じ質問を減らす
よく聞かれることへの答えを揃え、予約や問い合わせの受け方を整えます。
書き写しをなくす
予約、お客様、売上を、紙やExcelに何度も書き写さずに済むようにします。
申し送りを一枚にする
閉店後から翌日へ、伝えることが短く確実に残るようにします。
新しい人が迷わない手順をつくる
お店のやり方を、写真つきの一枚にまとめます。
求人の出し方を見直す
近くの同じ業態の求人を調べ、募集の出し方から一緒に見直します。
ChatGPTなどを、安全に使う
お店で使うときに、入れてよい情報と入れない情報の線を一緒に決めます。
足りない部分だけ、つくる
既製のサービスで足りるなら、新しくつくりません。足りない部分だけを開発し、動き続けるように見守ります。

つくりたいものが決まっている方へ。予約や受付、社内の記録など、その現場の仕事に合わせた道具を、ひとつ仕立てます。お店にも、会社にも。

いまの呼び方に、合わせる
仕事の流れと、現場で使っている言葉をうかがい、画面と項目をそれに合わせます。
小さく動かして、確かめる
いちばん簡単な形を先につくり、使う方に触っていただいてから直します。
範囲と費用は、始める前に
つくるもの、渡したあとの直しの扱い、費用を、始める前にお伝えします。

何をつくるかが、まだ決まっていない会社の方は、しごとじたてで、仕事の選び方から一緒に考えます。

集客のどこから、
手をつけよう。

知ってもらう。初めて来てもらう。また来てもらう。
いまのお店を振り返って、今週できることを見つけませんか。

12問・約3分 / 無料・登録不要

集客の流れを、振り返る。

お店の状況を3択で答える「集客どこ詰まり診断」。認知・新規・リピートの3段から、見直す入口と今週できる3つの行動を整理します。

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回答は端末内に保存され、外部には送信されません。

公開情報を点検 / 無料・登録不要

サイトの入口を、確かめる。

「サイトの健康診断」は、URLから予約・問い合わせ・電話の入口や、開かないページを確認します。サイトがない場合は、店名と場所からGoogleマップの掲載情報を確認できます。

サイトの健康診断を使う

結果を、一緒に読み解くこともできます。

集客カルテは、60分の相談です。費用はかかりません。診断の結果とお店の状況を見ながら、次に手をつけることを一緒に整理します。診断を受けずに、そのまま相談しても大丈夫です。

集客カルテを申し込む

お店に、
残るもの。

わたしたちがいない日も、お店で働くものをつくります。画面だけでなく、使い方と、次に見直すための記録も残します。お客様・予約・売上の記録は、お店のもの。やめるときも、お店へお渡しします。

  1. そのお店の帳面

    そのお店の席や営業時間に合わせた、予約・お客様・売上・出退勤の画面。別々の道具に分かれていたものを、一つにまとめます。

  2. 手順の一枚

    わたしたちがいなくても開ける、写真つきの手順書。

  3. 月に一度の一枚

    実際の数字を見て、続けるものと外すものを決めるための紙。

  4. 見てきたことの一枚

    お店のホームページや地図での見え方を、お会いする前に確かめたメモ。

お店に、
うかがいます。

いきなり全部を変えることはしません。小さく試して、残ったものだけを続けます。

  1. 見にいく

    お店に足を運んで、いまのやり方をそのままうかがいます。困りごとの言葉を、こちらの言葉に置き換えません。

  2. 先につくって、お持ちする

    うかがった話をもとに、席や営業時間、予約の受け方に合わせた画面をつくってお持ちします。契約の前に、仕事の流れに合うかを一緒に確認します。費用と支援の範囲も、始める前にお伝えします。

  3. 小さく試す

    いちばん詰まっている一か所だけを選び、期間を区切って試します。合わなければ、やめる判断もその場でします。

  4. 導入は、自分で回せた日に完了

    操作の練習と、手順の一枚まで含みます。たとえば予約の道具なら、登録できる、変更できる、迷ったときに手順を見て確かめられる。そのお店で必要な操作を、一緒に確認します。

  5. 月に一度、一緒にたしかめる

    回せるようになったあとも、月に一度、実際の数字を一緒に見ます。効いていないものは外し、次に手をつけるところを決めます。

まず、お店の状況を聞かせてください

つくれるように、
なるまで。

こちらは、会社の方が自分たちでAIをつくり、使いこなせるようになるための仕事です。業種は問いません。ひとり立ちできたら、支援は終わりです。

AIに任せる仕事を、選ぶ
いまの仕事の流れをうかがい、AIに任せる仕事と任せない仕事の線を一緒に引きます。
一つ、自分たちでつくる
選んだ一つの仕事で、社員の方が自分の手でAIの道具をつくり、実際の仕事で使うところまで並んで進めます。
型にして、広げる
うまくいった作り方を社内の手順にまとめ、次の仕事へ自分たちで広げられるようにします。
入れてよい情報の線を決める
ChatGPTなどを社内で使うときの、入れてよい情報と入れない情報の決まりを一緒につくります。
ひとり立ちで、卒業
自分たちで回せるようになったら、支援は終わりです。続けてもらうことを目的にしません。

わたしたちも、お店の道具を、自分たちでAIを使ってつくっています。その作り方を、そのままお伝えします。

あわいに立って、
一緒につくる。

古語の「あわい」は、ものとものの境目、そのあいだのことです。
社名の with は、そのあいだに、お店の方と並んで立つということ。

企画と、実装のあいだ
言葉を考える人と、動くものをつくる人が、同じ机で決めます。
人と、AIのあいだ
任せる仕事と、任せない仕事の線を、お店と一緒に引きます。AIを使っていること自体を、価値にはしません。
夜と、朝のあいだ
片づけのあと、仕込みの前、迷って立ち止まる時間。そういう時間に使える道具を、お店の仕事にも、自分たちのアプリにもつくります。

二十三時閉店のあと

最後のお客様を見送って、片づけが終わるころ。
今日の予約、来てくださった方、売上を、一行だけ残して帰れるように。

五時夜明けの前自社のアプリ

お店のお手伝いとは別に、自分たちのアプリもつくっています。
まだ誰にも相談できない時間に、考えを置いておける場所。暮らしのなかの、名前のつきにくい時間に向けたものです。

仕事を整える道具から、自分を知るためのアプリまで。公開中のものと体験版を、一覧でご覧いただけます。

アプリの一覧を見る

十時仕込みの前

鳴りやまない電話、何度も聞かれる同じ質問、足りない人手。
お店を開ける前の手を、少しでも本来の仕事に戻すために。

わたしたちが、目指すこと。

つくりたいのは、
人が本来の仕事に向き合える毎日です。

書き写しや、同じ説明に取られていた手が、
お客様と、仕事そのものに戻っている。

その道具を、自分たちの言葉とやり方のまま、
自分たちで回せている。

わたしたちは、そこまで並んで立ち、
要らなくなったら、離れます。

わたしたちが、しないこと。

  • 数字の裏づけがない効果を、約束しない。
  • お店で使えない仕組みを、納品しない。
  • いただいた情報の扱いを、決めないまま進めない。
  • AIでなくても解決できることを、AIで解決しない。

会社のこと

つくる人

代表取締役 朴 鍾浩

求人広告の法人営業、旅行会社の経営、飲食関連の会社での総務・経理を経て、いまはAIを使った業務づくりを仕事にしています。

教える仕事を約9年続けてきました。だから、お店の方が自分で回せるようになるところまでを、仕事の範囲だと考えています。

会社概要

商号
株式会社with-awai
代表者
代表取締役 朴 鍾浩
所在地
〒310-0015 茨城県水戸市宮町1-2-4 MYMビル3F
設立
2026年10月1日
事業内容
みせじたて(お店の業務のしくみの開発・運用)
しごとじたて(会社の業務へのAI活用の支援)
どうぐじたて(業務アプリ・システムの受託開発)
自社アプリの開発・運営
ご相談
info@with-awai.comご相談・お問い合わせの案内はこちら。お店や会社の場所と、いま手間がかかっていることを一言添えてお送りください。費用は、お店を拝見してから、始める前にお伝えします。お聞きになったうえで、お断りいただいても構いません。